肥満症は病気です、早めに対処しましょう!!

肥満と肥満症は違うんです

健康診断で肥満症と言わたけど、肥満症ってなんのこと?肥満と肥満症って違うの?みなさん疑問に感じているかもしれません。肥満とはただ太っている状態ですが、肥満症とは肥満によって健康被害を及ぼしていたり、及ぼす恐れのある状態と言われています。特に内臓脂肪が多い人は健康被害のリスクが高いので食事や内服などにより減らす必要があります。肥満は病気ではありませんが肥満症は病気です、適切な治療が必要となってきます。

内臓脂肪ってどうしたら減るの?

肥満なんだから食事に気を付ければ痩せるんでしょう?なんてって思ってませんか?もちろん痩せることは重要ですが、ただ痩せれば良いものではありません。痩せていても内臓脂肪が多い人もいます、このような人達は内臓脂肪型肥満と言われ健康被害のリスクがも高くなります。ただこの内臓脂肪、比較的簡単に落としやすいと言われ、一番効果的なのは有酸素運動です。食事を気を付けながら、一緒にウォーキングや水泳、エアロビクスなどの有酸素運動をすれば劇的に脂肪が燃えますよ。

頑張ろうって思ってはいるんだけど

食事療法も運動療法もやらなきゃいけないのはわかっているけど、でも無理・・やっぱり続かない!という人も多いですよね。やはり一人ではなかなか持続することは難しいものです。また肥満症は様々な病気が隠れている事もあり、独学ですることは危険な場合もあります。そんな時は肥満外来を受診しましょう。患者一人一人に合ったプログラムを医師や専門のスタッフが一緒に考えサポートしてくれます。肥満症はただ太っているだけなんて軽くみていては命に係わる事があります、健康で元気に過ごすために早めに対処してください。

肥満治療のポイントは、専門医のアドバイスを上手に活用することです。特に栄養バランスを重視することが、肥満を解消するための条件です。